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2011年03月 アーカイブ

アイシャドー選びのコツ

日本人ってアイシャドーはピンクかブルーが好きですね。


でも、どうしてその色を選ぶのでしょうか?


欧米人は}人ひとり髪や瞳の色が違うから、それに合わせて全体のコーディネーションをしているんです。


でも、日本人はほとんど髪も瞳も黒かグレー。


だから、アイシヤドーもまずベースは黒に近いグレーやダークブラウンといった色が基本。


これで目に影をつくり、自然な立体感を出すのが先決です。


その後にはじめて、色もののアイシャドーをつけてほしいのです。


色の選び方は洋服とのカラーコーディネーションを考えるといいでしょう。


レーザー しみ治療をして美肌を手に入れたのなら、こうしたアイメイクにも気をつかいたいものですね。


ただし日本人の肌はほとんどの人が黄赤系なので、自分の肌色よりは、明度を低くして、彩度を高くした色のほうがなじみやすくなるのを知っていてほしいね。


かつてダイアナ妃は婚約指輪にサファイアを贈られました。


これは彼女の瞳がブルーグリーンだから、その瞳の色とのコーディネートで選ばれたものだとか・・・。

アイシャドーの選び方

アイシャドーはいつも色だけで選んでいるあなたに、ワンランク上の知識を伝授しましょう。


きれいに見えるアイシャドーは、素材や品質が深く関係しているってこと、覚えてほしいのです。


アイシャドーは色素と顔料をまぜてつくったもの。


色を長もちさせたいときには色素の多いタイプ、透明感をだしたいときには顔料の多いタイプを選ぶといいのです。


見分け方は手の甲にぬってティッシュでふきとり、色が残るのが色素の多いタイプ。


顔料が多いタイプはほとんど手に残りません。


選ぶときは手の甲につけて、いくつかのチェックが必要です。


そしてどちらのタイプも、粒子が細かくて、ぬったときに色ムラにならずにきれいに伸びるものがおすすめです。


アイシャドーのタイプには、もっとも一般的なプレストクイブをはじめ、パウダータイプ、まぶたにぬるとパウダー状に変わるスティッククイプなどがあります。


いろんなタイプに挑戦すると、メイクのバリエーションも広がってくるでしょう。


かんぱん レーザー治療で肌を美しく整えたなら、メイクの勉強もして思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

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