数年前から"同じ色のファンデ"じゃダメ
欧米人は髪や瞳の色が違うから、自分の持っているカラーでコーディネートできますが、日本人のほとんどは髪も瞳も黒いですよね。
ではみんな同じ色が似合うかというと、それは違います。
日本人がメイクの色選びをする場合には、肌の色が基準になるからです。
肌の色だって同じじゃない?と思う人、それは大ざっぱには同じだけどね、よく観察してみると微妙に違うのです。
白人の肌の色に近い、つまり黄味が少なくて赤味の強いピンク系、ちょっと日に焼けたような色合いのオークル系。
そして日本人の約70%といわれるポピュラーなナチュラル系に分けられるんです。
自分の肌がどの系統に属するか、それを見つけることがメイクの色選びのスタートです。
たとえばファンデーションを買いに行ったとき、自分の肌につけて合ったものを見つけるでしょう。
そのファンデが何系のものかを調べてみれば、自分の肌がどこに属するのかすぐにわかりますよね。
そうすれば口紅ひとつでも選び方が違ってくるのです。
また、レーザー シミ治療をしたら、ファンデはごく薄づきのもので十分になります。