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2011年05月 アーカイブ

数年前から"同じ色のファンデ"じゃダメ

欧米人は髪や瞳の色が違うから、自分の持っているカラーでコーディネートできますが、日本人のほとんどは髪も瞳も黒いですよね。


ではみんな同じ色が似合うかというと、それは違います。


日本人がメイクの色選びをする場合には、肌の色が基準になるからです。


肌の色だって同じじゃない?と思う人、それは大ざっぱには同じだけどね、よく観察してみると微妙に違うのです。


白人の肌の色に近い、つまり黄味が少なくて赤味の強いピンク系、ちょっと日に焼けたような色合いのオークル系。


そして日本人の約70%といわれるポピュラーなナチュラル系に分けられるんです。


自分の肌がどの系統に属するか、それを見つけることがメイクの色選びのスタートです。


たとえばファンデーションを買いに行ったとき、自分の肌につけて合ったものを見つけるでしょう。


そのファンデが何系のものかを調べてみれば、自分の肌がどこに属するのかすぐにわかりますよね。


そうすれば口紅ひとつでも選び方が違ってくるのです。


また、レーザー シミ治療をしたら、ファンデはごく薄づきのもので十分になります。


顔がくすんで見えたら

同じ赤と呼ばれる口紅でも、少しずつ違った色合いをしていますよね。


これは明度や彩度が微妙に違ったり、黄や青がまざったものだからです。


・・・そして肌の系統が違う人は、同じ赤と呼ばれる色でも、その中で似合う赤と似合わない赤をそれぞれに見つけることができるのです。


ただし自分の肌の色は一生同じものとは限りません。


夏と冬・・・


あるいは20歳と25歳になったときでは肌のトーンが変わってしまうこともあります。


今までずっと使っていたファンデが肌にくすんでみえたら、肌の色調が変わってしまったのかも・・・。


また、しみが気になるからといってファンデを濃い目につけても根本から解決はしません。


美容皮膚科でレーザー治療をするなど、きちんとした対策を立てましょう。


そんなときは自分の肌に合ったファンデの色を、もう一度見つけ直しましょう。


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