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2011年07月 アーカイブ

オンナとしての血がたぎっている人

婚約指輪となればなおさら・・・


そのつけ方に濃度が詳しく示されて当然なのです。


そう言えば、山口智子は"結婚指輪をいらないと言った女"として話題になりましたが・・・


彼女のある種のオンナ度の低さを考えれば、ものすごく納得できますね。


でもひょっとしたら、オンナ度は、指輪のみならず"女の手"そのもので測るものなのかもしれません。


・・・つまりネイルのつけ方も含めての話かもしれないということなのです。


しみのない肌かどうかというのも重要です。


男と会う時は、未だに必ず色の淡いベージュピンクのネイルに"塗り替えていく"という人がいました。


単純に考えればそういうものなのかもと思うけど、よく考えると・・・


会う人によっていちいち塗り替えるくらい爪の色に熱意を注いでいること自体、この人はオンナの血がたぎっていますね。

オンナの血中濃度・・・

今はネイルも"何でもあり"のトレンド時代・・・


ハズシ色の着がえを楽しみ、爪もファッションと考える時代だから、オンナ度は確かに測りにくいもの。


しかしひとつ言えるのは、ネイルアートの女王、神田うのちゃんのように、いつもコワイ爪を平気でしてしまう女は・・・


「私はどういう女に見られたって平気。みんな好きに言ってちょうだい」


・・・という開き直りがあるということ。


裏返せばみんなが爪で好きなことをやってる中で・・・


爪の色に"粗相"があってはいけないわと神経質になっている女こそ、血液中のオンナ濃度は高いのです。


姿形にはあまり現れない"オンナの血中濃度"。


実は手でハッキリ測れるのです。


そういう女性はきっと、しみ 治療も行なっているはずですね。


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