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レーザー治療について アーカイブ

こんにちは。

わたしは長年、大きなしみに悩まされて生きてきました。


こんなに大きくてはきっと取ることが出来ないのだと勝手に思い込んでいたのですが、美容皮膚科などで行われているレーザー治療を受けたところ、なんと跡形もなく肝斑が消え去ったのです。


・・・それからわたしは美容に目覚めました。


化粧をすることの楽しさを知り、おしゃれすることのトキメキを知ったのです。


昔のわたしを知る人はよく、「本当に変わったね!」と言います。


確かに自分でも、昔のわたしとは比べ物にならないくらい明るくなったと思っています。


それもこれも、大きな肝斑をとったおかげ・・・


肌に自信を持てるということが、どんなに素晴らしいことかわたしは知っています。


もし昔のわたしと同じように、しみなどに悩まされている人がいるのなら、すぐにでも治療を受けることをおすすめします。


きれいになると、人生が楽しくなります。


美肌を手に入れたわたしは、本当に心からそう思うのです。


・・・ここでは、そんなわたしによる美肌についてのポイントや、お役立ち情報などを綴っていくつもりです。


良かったらたまにのぞいていってください。


それではよろしくお願いいたします。

あざとしみ(肝斑)

こんにちは。


しみ(肝斑)と同じくらい、あざに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?


あざは、シミ 治療などとは違って消すことが出来ないものです。


外科手術を受けることは出来ますが、治療後の皮膚の状態をよく理解してから決断すべきです。


また、手術をせずに、それらの経過をみる時は、症状の変化に十分注意し、気になる場合は、すぐに専門医に相談すべきでしょう。


ただ、生まれつきのものですから、からだの成長に合わせて、あざも大きくなる点は覚えていてほしいのです。


母斑や母斑に似た皮膚病がいくつもできた時は、全身的問題を含んでいることが多いです(母斑症)。


つまり、皮膚の奇形の一種が母斑とすれば、同じように、他の臓器の奇形も伴っているケースも考えられるということ・・・。


たとえば、映画「エレファントマン」で演じられたレックリングハウゼン病が母斑症です。


この病気では、茶色のあざがたくさんでき(カフェ・オレ斑、色がコーヒーのカフェ・オレに似ている)、その他、貧血母斑、柔らかい皮膚のしこり(神経線維腫)が次々に出現します。


・・・このような皮膚症状のほかに、骨、神経、眼、消化管、心臓、肺などの全身的変化を伴うこともあり、注意を要します。


あざの種類

今日は赤あざ(血管腫)について。


これは生まれつき、または生まれて間もなくからみられる血管の異常によるあざです。


サーモン・パッチはおでこの真中、みけん、眼のまわりなどに薄い赤色がついています。


赤ちゃんの30%にみられ、2年以内に自然に消えます。


そしてウンナ母斑。


うなじに、サーモン・パッチと同じ症状のものがみられます。


自然に消えることが多いが残ることもあるのです。


しかし、髪の毛の中に隠れてしまうので、放っておいてよいでしょう。


単純性血管腫は、いわゆる赤あざ。


からだのどこにでもできます。


色が炎のようなところから、火烙母斑(かえんぼはん)とか、ワインに似ていることから、ポートワイン母斑とも呼ばれます。


次の苺状血管腫と比べると、表面も平らで、自然に消えそうですが、これは消えないのです。


シミ レーザー治療などでもそうです。


苺状(いちごじょう)血管腫も、どこにでもできるものます。

あざが出来たら・・・

赤い色だけでなく、ちょうど苺を半分に切って皮膚の上にのせたようにぶつぶつして盛り上がっていることから、この名があります。


これは、小学校に入る頃までには自然に消えます。


不要の治療は、跡を残したりするので絶対禁物です。


そして海綿状血管腫。


やや盛り上がりますが、全体が赤くはなく、小さな班点状の赤い色がつきます。


触ると皮膚の中にちょうどスポンジが入っているような感じです。


自然には治りません。


カサバッハ・メリット症候群は、子供の大型の赤いしこりで、皮膚病変だけではなく、血小板減少症を起すために早期治療が必要です。


スタージ・ウェーバー症候群やクリッペリ・ウェーバー症候群では、単純性血管腫のほかに、眼や骨の異常もみられるため、全身検査を早急に行います。


そして蒙古斑(もうこはん)は、いわゆるお尻の青いあざ。


日本人ではほとんどの赤ちゃんでみられます。


大人になりきれないことを表す意味で「まだお尻が青い」というように、自然に消えます。


しかし、足や腕などにこれがある時(異所性蒙古斑)は、自然に消える可能性は少なくなります。


しみ レーザー 治療を行っている皮膚科医に相談に行きましょう。

ほくろと肝斑

太田母斑は、日本人に特有なあざとして最初に報告した太田正雄先生の名前がついたあざです。


その後、黒人、白人にも同じ病気がみつかっています。


文檀の人として、木下杢太郎を知っている人も多いでしょう。


木下杢太郎は、この太田先生のペンネームです。


この病気は、しろ眼の部分や口の中にもみられます。


これは、消えることはありません。


そして、青色母斑。


あずき粒くらいまでの小さな青いしこりが顔や手足の甲、からだにできます。


時に、悪化するため早めに切除するほうがいいのです。


そしてほくろ(黒子)。


ほくろもあざの一種です。


母斑細胞というあざの細胞が増殖したもの(母斑細胞性母斑)。


生まれた時にはないですが、早ければ3~4歳からでてきて、年と共に増えていきます。


自然に消えることはありません。


しかし、今ではしみなどと一緒にレーザー治療で消すことができるので、あまり気になるようなら美容皮膚科などへ相談しに行きましょう。


ほくろはいじらないこと

ほくろといえども、いじりまわしたり、怪我をしたりすると、悪性化(悪性黒色腫)することがあります。


特に、指先や足の裏のほくろは、怪我もうけやすいので、その経過には注意が必要です。


そして、黒あざ。


ほとんどが生まれつきあり、いろいろな大きさ、形で、からだ中どこにでもできます。


これも、母斑細胞性母斑です。


この母斑は、自然に消えないのです。


毛が生えていたり、やや盛り上がっていたり、時には、動物の皮膚のようにもなります(獣皮様母斑)。


色は、真黒ばかりではなく、やや茶色調が混ざることが多いですね。


爪の下にこれができると黒い爪が生えてきます。


母斑細胞性母斑では、時に悪性化することがあります(悪性黒色腫など)。


・・・かといって、すぐに全部を切除するには、大きさもあり、問題もありますが、その経過には注意が必要でしょう。


あまり大きいものや、色、形の変化があったら早めにしみ 治療の専門医へ。


茶色いあざと肝斑

茶色あざ(扁平母斑)。


手のひらくらいの大きさから、それ以上のものまでの薄茶色のあざです。


盛り上がることはないですが、毛が生えていることがあります(ベッカー母斑)。


生まれつきみられるものと、思春期頃になってでてくる場合は線状に並んでできます(脂腺母斑)。


いずれの母斑も自然に消えることはありません。


脂腺母斑では、時に悪性化することもあるので、しみ レーザー治療をしている皮膚科で早めに切除することが望ましいでしょう。


このため、一般の人には、あざと説明してもわかってもらえないことも多いですね。


このあざも消えることはありません。


一般には、ほくろと呼んでしまいますが、ほくろの中でも、盛り上がらず、薄い茶色ないしは黒褐色のものがあります(単純性黒子)。


このほくろは、扁平母斑の一種であり、同じように生まれつきにはないですが、年と共に増えていきます。


そして、あせも(汗疹)、毛包炎、わきが(腋臭症)。


・・・ここでお話しするのは、汗がその病気にとって大きな役割をする病気をまとめました。


したがって、日常の注意の基本は、汗の対策が大切となります。


いろいろな皮膚病

白子(白皮症)・・・


最近、エリマキトカゲ、コアラに続く子供たちの人気者として登場しているウーパールーパーは、ある種のなまずの白皮症です。


これは、全身のメラニン色素が生まれつきないのです。


これが部分的に起ると白あざとなります(限局性白皮症)。


このあざも消えないのです。


そして、貧血性母斑。


2~3㎝くらいまでの大きさで、こすっても、赤みがでない白あざ(白あざでも、ほかのものは、こすれば充血し赤みを帯びます)。


毛細血管の働きが悪いためといわれます。


肝斑 レーザー治療をしたようには消えないのです。


そして、脱色素性母斑。


生まれつき色素細胞の数が少ないために起り、小型から大型のものまですが、一生その大きさは変わりません。


色の変化だけでなく、生まれつき皮膚表面の変化がみられるものもあざです(実際には、小児期になってみられるものもあります)。


いぼが、一列にたくさん並んだようなものが、顔、頭、腕、足など、からだじゅうのどこにでもできます(表皮母斑)。


また、黄白色で平たく盛り上がり、表面がざらざらしためには、入浴、シャワーなどで皮膚の清潔を保つと共に、衣類、寝具、室温などにも気配りし、汗をかかないような環境を作ることが必要となります。


また、水分の取りすぎも汗を増やすことになります。


汗をかくから、水を飲む、水を飲むから汗をかく、という具合になってしまいます。


その他、全身性の病気の一つの症状として、これらの病気ができることもあるのです。


したがって、何度も繰り返したり、症状がひどい場合、汗もそれほどかかないのにこれらの皮膚病ができた時は、早めに専門医を受診すべきです。


吹き出物がでやすい人のファンデ選び

肌に吹き出物がでやすい人・・・


それにはさまざまな原因があると思いますが、メイクの専門家としてわたしがいちばんいいたいのは、油性のファンデーションは絶対使っちゃダメ。


ベースはパウダーファンデで軽く押さえる程度にしてください。


なぜなら吹き出物は皮脂腺の働きも悪くなったときのトラブル。


そこに油性のファンデをぬると、毛穴がすぐに詰まってしまい、よけいに悪い状態になってしまうのです。


そして外側からは皮膚を清潔にして、詰まってしまった油をとにかくきれいにとること。


内側からはビタミン類を、皮膚の炎症を抑えるビタミンB2、B6、B1とビタミンCをたっぷりとるようにします。


肌荒れを防ぐには、バランスのいい食事をしっかりとることもポイントですよ。


しみを防止するためにも、食生活を改善することは大切なことなんです。


口紅を買うときのチェックポイント

口紅を買うときのチェックポイントをあなたは知っていますか?


それはムラなく伸びる、にじまない、重ねぬりをすると色に深みが出る。


・・・この3つです。


品質としては、油分が多すぎると伸びがよすぎて、唇のシワなどにも入り込みやすいのです。


これがにじみの原因なので、避けたほうがいいでしょう。


反対に伸びが悪いものも厚ぼったくついてしまうので、仕上がりがきれいに見えません。


シャドーと同様に、口紅も色素と顔料でつくられています。


色素の多い口紅は、唇自体の色の濃い人や、自分の唇と違う色を使いたいときに。


顔料の多い口紅は、自分の唇の色を生かしたいときや、透明感を出したいときにと、目的に応じて選び分けて。


口紅の色は当然、自分の唇につけて選ぶのがベストですが、できないときは、皮膚の色素の濃い手の甲にぬってみるのもひとつです。


このようなことはシミ 治療をしている美容皮膚科でも言われています。

アイシャドー選びのコツ

日本人ってアイシャドーはピンクかブルーが好きですね。


でも、どうしてその色を選ぶのでしょうか?


欧米人は}人ひとり髪や瞳の色が違うから、それに合わせて全体のコーディネーションをしているんです。


でも、日本人はほとんど髪も瞳も黒かグレー。


だから、アイシヤドーもまずベースは黒に近いグレーやダークブラウンといった色が基本。


これで目に影をつくり、自然な立体感を出すのが先決です。


その後にはじめて、色もののアイシャドーをつけてほしいのです。


色の選び方は洋服とのカラーコーディネーションを考えるといいでしょう。


レーザー しみ治療をして美肌を手に入れたのなら、こうしたアイメイクにも気をつかいたいものですね。


ただし日本人の肌はほとんどの人が黄赤系なので、自分の肌色よりは、明度を低くして、彩度を高くした色のほうがなじみやすくなるのを知っていてほしいね。


かつてダイアナ妃は婚約指輪にサファイアを贈られました。


これは彼女の瞳がブルーグリーンだから、その瞳の色とのコーディネートで選ばれたものだとか・・・。

アイシャドーの選び方

アイシャドーはいつも色だけで選んでいるあなたに、ワンランク上の知識を伝授しましょう。


きれいに見えるアイシャドーは、素材や品質が深く関係しているってこと、覚えてほしいのです。


アイシャドーは色素と顔料をまぜてつくったもの。


色を長もちさせたいときには色素の多いタイプ、透明感をだしたいときには顔料の多いタイプを選ぶといいのです。


見分け方は手の甲にぬってティッシュでふきとり、色が残るのが色素の多いタイプ。


顔料が多いタイプはほとんど手に残りません。


選ぶときは手の甲につけて、いくつかのチェックが必要です。


そしてどちらのタイプも、粒子が細かくて、ぬったときに色ムラにならずにきれいに伸びるものがおすすめです。


アイシャドーのタイプには、もっとも一般的なプレストクイブをはじめ、パウダータイプ、まぶたにぬるとパウダー状に変わるスティッククイプなどがあります。


いろんなタイプに挑戦すると、メイクのバリエーションも広がってくるでしょう。


かんぱん レーザー治療で肌を美しく整えたなら、メイクの勉強もして思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

眉ペンシルは色しだいで別の表情に

眉ペンシルのなかでわたしがいちばんよく使う色は、チャコールグレーです。


眉ペンシルは使う色と描き方によって、眉の表情を変えることができるんです。


眉を濃くして強調したいときには黒でシャープに、自然な感じにしたいときはダークグレー。


柔らかい感じにしたいときはダークブラウンでアーチ型に描くなど、これなら眉自体の形を変えなくても、さまざまな表情をつくることができます。


表情によって色をチェンジしましょう。


眉頭を小鼻の外側の延長線上、眉山は目尻の延長線上までゆるくカーブさせると、自然な眉になりますよ。


しみ治療後の美しい肌にするメイクは心が弾みますよね。


チークで可愛らしさを

メイクの楽しみ方のひとつに、今までの自分のイメージを変えてしまうというテクニックがあります。


そんなとき力を発揮してくれるのがチーク。


顔をソフトにもシャープにもチークひとつで自由に変えることができるのです。


そのため活用したいチークは3色。


ソフトにするときはピンク系、シャープにするときにはアンバー系、そしてナチュラルタイプのピーチ系です。


化粧品売り場などで購入するときの選び方としては、自分のほおに自然に色がなじんでいるかを見るのが基本。


手の甲につけて試してみる場合は、ファンデとパウダーを手にぬってからチークをつけないと、実際の色がわかりません。


ほおに自然な赤味をつけたいときのチークの色の選び方は、お風呂に入ってほおが赤らんだときの色を基準にするとよいでしょう。


しみ 治療後の美しい肌にはチークがよく似合います。


うすく伸ばして、可愛らしい印象を与えることも出来ますよ。

数年前から"同じ色のファンデ"じゃダメ

欧米人は髪や瞳の色が違うから、自分の持っているカラーでコーディネートできますが、日本人のほとんどは髪も瞳も黒いですよね。


ではみんな同じ色が似合うかというと、それは違います。


日本人がメイクの色選びをする場合には、肌の色が基準になるからです。


肌の色だって同じじゃない?と思う人、それは大ざっぱには同じだけどね、よく観察してみると微妙に違うのです。


白人の肌の色に近い、つまり黄味が少なくて赤味の強いピンク系、ちょっと日に焼けたような色合いのオークル系。


そして日本人の約70%といわれるポピュラーなナチュラル系に分けられるんです。


自分の肌がどの系統に属するか、それを見つけることがメイクの色選びのスタートです。


たとえばファンデーションを買いに行ったとき、自分の肌につけて合ったものを見つけるでしょう。


そのファンデが何系のものかを調べてみれば、自分の肌がどこに属するのかすぐにわかりますよね。


そうすれば口紅ひとつでも選び方が違ってくるのです。


また、レーザー シミ治療をしたら、ファンデはごく薄づきのもので十分になります。


顔がくすんで見えたら

同じ赤と呼ばれる口紅でも、少しずつ違った色合いをしていますよね。


これは明度や彩度が微妙に違ったり、黄や青がまざったものだからです。


・・・そして肌の系統が違う人は、同じ赤と呼ばれる色でも、その中で似合う赤と似合わない赤をそれぞれに見つけることができるのです。


ただし自分の肌の色は一生同じものとは限りません。


夏と冬・・・


あるいは20歳と25歳になったときでは肌のトーンが変わってしまうこともあります。


今までずっと使っていたファンデが肌にくすんでみえたら、肌の色調が変わってしまったのかも・・・。


また、しみが気になるからといってファンデを濃い目につけても根本から解決はしません。


美容皮膚科でレーザー治療をするなど、きちんとした対策を立てましょう。


そんなときは自分の肌に合ったファンデの色を、もう一度見つけ直しましょう。


オンナの"血中濃度"は手で測る

誰が見ても"エンゲージリング"とわかるタテヅメの指輪を堂々と会社につけてきたのに、周囲が


「エッ、うそ、結婚すんのー?」


・・・と色めき出すと


「えー?」


・・・などととぼけようとする女性は、だいたいオンナの濃度がとても高いですね。


・・・確かにこの気持ち、わからないではありません。


まさにこの世の春、生涯一幸せな時の"物的証拠"であるエンゲージリングを、そのまっただ中でつけたくないわけはありません。


しかも、「じつは私、結婚するの」という言葉、もう言いたくて仕方がないけれど、あんまりはしゃいでもナニかしら?とも思います。


でもまったく何の疑いもかけられないなんて、ちょっと残念・・・というわけで、どうしてもつけて行っちゃう女心、すごくわかる。


でもここで、本当につけて行くのは、やっぱり"オンナ度"の高い女・・・。


もちろんレーザー しみ治療を行なっているでしょう。


多くの女は、その気持ちを何とかおさえて会社に行くのです。

内面の女っぽさを示すもの・・・

ごくまれにですが、会社に平ちゃらでつけて行って


「エッ?結婚すんの?」


・・・と色めかれて


「うん、そうだよ」


と淡々と言ってのける女もいないではありません。


・・・これは逆に、オンナ度はそうとう低いですね。


いくらかんぱん レーザー治療を受けていてもです。


"エンゲージリング"という、女の神経を高ぶらせる種類の指輪を、不用意に公の場にしていくのはマズイことにも気づかなければ、とぼける必要さえ感じないタイプなのですから。


そもそも指輪にかける想いの深さは、そのままオンナ度の高さを示しています。


そこに意味があろうとなかろうと"指輪が好きな女"はオンナっぽく、もともとあまり関心がなく、そこにお金をかけない女は、内面のオンナっぽさがだいたい低いものです。


・・・姿形がどんなにオンナっぽくても、です。

オンナとしての血がたぎっている人

婚約指輪となればなおさら・・・


そのつけ方に濃度が詳しく示されて当然なのです。


そう言えば、山口智子は"結婚指輪をいらないと言った女"として話題になりましたが・・・


彼女のある種のオンナ度の低さを考えれば、ものすごく納得できますね。


でもひょっとしたら、オンナ度は、指輪のみならず"女の手"そのもので測るものなのかもしれません。


・・・つまりネイルのつけ方も含めての話かもしれないということなのです。


しみのない肌かどうかというのも重要です。


男と会う時は、未だに必ず色の淡いベージュピンクのネイルに"塗り替えていく"という人がいました。


単純に考えればそういうものなのかもと思うけど、よく考えると・・・


会う人によっていちいち塗り替えるくらい爪の色に熱意を注いでいること自体、この人はオンナの血がたぎっていますね。

オンナの血中濃度・・・

今はネイルも"何でもあり"のトレンド時代・・・


ハズシ色の着がえを楽しみ、爪もファッションと考える時代だから、オンナ度は確かに測りにくいもの。


しかしひとつ言えるのは、ネイルアートの女王、神田うのちゃんのように、いつもコワイ爪を平気でしてしまう女は・・・


「私はどういう女に見られたって平気。みんな好きに言ってちょうだい」


・・・という開き直りがあるということ。


裏返せばみんなが爪で好きなことをやってる中で・・・


爪の色に"粗相"があってはいけないわと神経質になっている女こそ、血液中のオンナ濃度は高いのです。


姿形にはあまり現れない"オンナの血中濃度"。


実は手でハッキリ測れるのです。


そういう女性はきっと、しみ 治療も行なっているはずですね。


髪をのばせない女の運命

子供の時から髪が短く、大人になっても髪がのばせず・・・


そのうち歳をとって長くするタイミングを逸し、生涯短い髪で通す女性の人生を考えました。


女は髪が長いもの・・・。


そういう定義はもうなくなりつつあります。


「髪の長い女が好き」


そう明言する男も確実に減っているかに見えます。


ファッションリーダーと呼ばれる人にもショートが増え、梅宮アンナが20代OLのお手本で、三浦りさ子が30代プチブル主婦のお手本ならば、当然今はショートの時代。


しかし、女にとって"長い髪"はたぶん永遠にある種の武器となりうるものですよね。


それはレーザー シミ治療をした後の美肌と同じです。


セクシーに見える理由

全員が同じように得するわけではないけれど・・・


"色の白いは七難隠す"と似たような意味で、髪の長いも七難隠してくれるのです。


髪は長いというだけで、フェロモンを放つものです。


単純に、短い髪が肩までのびると、当人にはまったく身に覚えがないのに「何だか最近女っぽくなったネェ」などと言われ、男の視線が以前より多く集まり、どの視線も少しヤラしく感じる・・・。


それも単に"女は髪が長いもの"だからと片づけられがちですが、じつは違うのです。


髪が長いと男には「さあ、私は女。だから男が大好きなの」と言っているように見えるのです。


バッカみたいですが、本当なのです。


しみのない美肌も同じこと。


そもそも男や女がセクシーに見えるってどういうことかわかるでしょうか。


・・・私が思うにそれは"異性が大好きなこと"ですね。


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